木村祥雲 肖像画房世界にたった一枚の肖像画を!
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木村祥雲 プロフィール


作品と立つ作者本名:木村 勉

1931年 四国、香川県に生まれる。

 幼い頃から絵を描いたり物を作ることに飽きることのない子供であった。

 小学生の頃は戦時中で絵を描く時間も少なく、不自由で物不足の中を生きていた。
 戦後、絵の道に進むべく準備をしていたが当時の世相の背景もあり、父の意見に従い建築の道に進む。

1949年 香川建築工業学校 卒業

1954年 県立高松工芸高校 卒業

同級生に旭日双光章受賞の谷口建設興業会長 谷口忠義氏や、尺八の都山流 竹琳軒大師範の香川県建築士会名誉会長 川井恍山氏が、現在も活躍中である。
工芸高校在学中、中央美術学園の通信教育を受講の傍ら、香川大学 学芸学部教授に油彩の手ほどきを受けつつ、美術界へのあこがれが捨て切れず美大受験の為、上京…

 その後、アルバイトで始めた建築設計の仕事が本業となり、絵画との共通点を実感出来ることに満足と生き甲斐を感じつつ毎日製図板に向かって試行錯誤を繰り返し、作品を完成させていきました。

1961年 設計、施工業として登録独立

1995年頃〜 本格的に人物画を極めるべく、人物モデルを描く会に所属する。

2002年 東京肖像アートフォーラムの会員となる。

2003年 全日本肖像美術協会に入会

2005年 第52回 全日肖展 上野の森美術館で出品作の炭点前が優秀賞を受賞する。
     同年、全日本肖像美術協会の会員に推挙される。

2007年3月 建築業許可更新(東京都知事)を受ける。

 独立以来47年、造る家への愛情と誠実な仕事が現在も生きた証拠として現実は物語っている。
 新築した時と変わらない建物の姿、当時の耐震基準を大きく上回る構造としておいて良かった。と、今も施主様から感謝の言葉を多く頂いております。
 御縁があり、依頼を受ければスタッフ一同、一致協力して他にひけを取らない仕事の積み重ねで完成させ財産価値を高めるよう、研究・努力致します。

現在はギャラリー経営と制作に励んでいます。

2007年12月


スケッチ旅行の際の作品